開催情報

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~企業の枠を超えた、新時代に必要なIT人材育成の仕組み作りができる~
iコンピテンシ・ディクショナリ活用ワークショップ ご案内
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【主催】株式会社 ソフトアカデミーあおもり
【後援】一般社団法人 コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

【概要】
ソフトアカデミーあおもりでは、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会、独立行政法人情報処理推進機構の協力の元、効果的なIT人材育成の仕組み作りができる「iコンピテンシ・ディクショナリ活用ワークショップ」を開催致します。

これからのIT業界では、企業の枠を超えて連携してシステム開発を進める時代となっていくと考えられます。

事業の連携を進め、大きな枠で仕事を進めるためには、人材、仕事の機能で共通の物差しが必要と考えられますが、IPAが既存のスキル標準を大改革して構築したのがiコンピテンシ・ディクショナリ(iCD)という仕組みです。
この仕組みの活用を進めるワークショップを青森で開催します。

このワークショップでは、実際の自社の現状診断を行い、新しい人材育成の仕組を作るものです。

詳細こちらのご案内資料をご覧ください。

こんな悩みを持った方々に最適です。

  • 様々な社員のスキルアップに取組んではいるが、各社員が持っているスキルを実際の仕事と照らし合わせて、どんな基準を元に評価すればいいか悩んでいる。
  • 社員への研修受講計画を立てる際に、個人のスキル分析をきちんとできていないことから、場当たり的に研修受講をさせている傾向があり、効果が出ていない。
  • 人材育成について、経営陣や管理職、現場スタッフとともに新たな仕組みを作りたいが、じっくり話し合う場や、助言を頂く専門家探しに苦心している。
  • 既存のスキル標準(ITスキル標準等)を元に、これまで人材育成に取り組んできたが、行き詰っていて、より良い仕組みを探している。

 この「iコンピテンシ ディクショナリ」(iCD)は、IPAが啓蒙・普及を進めてきたITスキル標準の他、世界中のスキル標準の研究を重ね、各団体にある実際の仕事(タスク)とスキルを紐づけをして再構築して日本のオリジナルモデルを構築したことで海外からも高い注目を集めています。

(iCD詳細は、下記URLからもご参照ください。)
i コンピテンシ ディクショナリ概要:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
https://www.ipa.go.jp/jinzai/hrd/i_competency_dictionary/icd.html

青森での今後のワークショップ開催予定を添付しておりますが、ご関心ある方には個別にご案内にうかがうことも可能ですので、お気軽にお問合せください。

【開催期間】2016年8月26日(金)~12月2日(金)まで
(期間中、合宿も含め全8日間の説明会、ワークショップ、成果発表会を開催。)

【開催場所】株式会社ソフトアカデミーあおもり
(※合宿(9/2-3)のみ:青森公立大学国際交流ハウス、交流ホールを予定。)

【参加費】1社あたり ¥324,000 (税込)
※ワークショップ受講後、参加された団体様によりiCDの仕組みを導入し、申請が認められれば助成制度(キャリア形成促進助成金・制度導入コース、教育訓練・職業能力評価制度)の活用が可能です。

 

詳細は下記のリンクをクリックしてちらしをご確認ください。(クリックすると別ウインドウで表示されます)

平成28 年度「iコンピテンシ・ディクショナリ活用ワークショップ」ご案内資料、参加申込書

参考資料 iコンピテンシディクショナリについて1

参考資料 iコンピテンシディクショナリについて2

 

 

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